旅の記憶

どもども、森本です。

韓国の旅、二日目をレポート。

レポートの最初は朝食から。
なんて名前のメニューか忘れてしまいましたが、こちらはあっさりした白湯スープのような味で、中に牛肉の薄切り?みたいなのが入っておりました。写真は撮ってませんが、韓国到着初日の夜に食べ過ぎ&飲みすぎてしまったので、疲れた胃にはとても優しい朝食でした。

さてさて、目的でもありました、アシテジ韓国冬のフェスティバルの作品をまず一本観劇。

内容は、本の中の話(日本で言う童話?)を役者が仮面を被って表現したり、大きな布を使って物語の世界観を表現していました。
以上です。

・・・。

これ以上は、韓国語が分からないので全く内容をつかむことができませんでした。
観劇対象年齢は5歳児くらいだったので、言葉が分からなくても観れると思っていましたが、思いのほか言葉での表現が多かったので、日本人の僕には作品を理解しにくかったです。

観劇を終えて一息。
ハートのラテアート。癒されます。ちなみにこの日も一緒に行動しているのはもちろん石川健二さん。こんな感じのティータイムですが、僕たち二人はそういう関係ではありません。

喫茶店を出て移動中、ポケモン?みたいなのがいました。
ポケモンの視線の先は、手品でミニテーブルが浮いている模様です。
理解不能。

続いてこちらを観劇。
こちらは、アシテジ作品ではなく韓国を代表する作品NANTA。日本でも公演されたことのある有名な作品で、韓国では年中常設公演としていつでも見られる専用の劇場があり、本場物を味わってきました。


NANTAは、ノンバーバルパフォーマンスという、言葉をなるべく使わず、使ってもやりとりだけで内容が分かる程度の表現で、国籍を問わず国を超えて楽しめる作品なのです。

観劇後の感想は、非常に面白かったの一言につきます。
同じ演目で、何組もの出演者のチームがあり、他のチームの同公演も観てみたいなと思わせてくれる面白さでした。内容を文面で説明すると、安っぽくなりかねませんので、気になった方は検索してみて下さい。

二日目はこんな感じで、とても充実した内容の一日でした。
さて、三日目のレポートは次回に続きます。

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